乙女式恋愛学習帳

教えて恋のAtoZ♡

さあ(地獄へ)出かけようか。

2017年6月24日「伊東健人と中島ヨシキがあなたを夢中にさせるラジオ」通称「ゆめラジ」の公開録音、「ゆめ会」に行ってきました。

正式名称書いちゃうと検索に引っ掛かっちゃうかもしれないけれど、自分のために書いておきます。

 

ひとまずいつもの。

私の推し世界一かっこいい~~~~~~~♡

 

んだけど、常日頃不安定な情緒がさらに不安定になりました。

閉演後「むり」「しぬ」「降りる」しか言ってなかった気がするなあ!

行く前からこうなる気がしていたんですよ。

私はゆめラジを「ガチ恋製造機ラジオ」だと思っているので!

来場している人一部を除いてほぼ全員伊東さんと中島さんのガチ恋ってことでしょ?

そんなの病むに決まっているじゃあないですか。

案の定って感じですね。もちろん今回のイベントはとても楽しかったです。いつもの達者なお喋りに感心したり、意外な発見があって推しの新しい一面に出逢えたり。

 

まあメンヘラの戯言はここらへんでいったんお休み。とりあえずイベントの流れをざっとおさらいしてみます。

 

端的に申し上げて、「ゆめ会」はただの公開録音ではありませんでした(参加者談)。

 

☆ラジオの公開録音(公録ならではのコーレスがあったくらいしか言えることがない。もう配信されているのでぜひ!)

 

☆イベント限定コーナー企画

どっきり的に中島さんのバースデーケーキが登場。だがしかしゲームをクリアしないといただけないという鬼畜。第一回放送のときにやったお互いの答えを一致させるやつのガチ版みたいな感じ。(例:「行ってみたい国は?」「「スウェーデン!」」)

もうそれほぼほぼ答えじゃん!みたいなトークをしてから解答していました・・・。

4問目のお題が「思い浮かぶラジオ体操のポーズ」で、伊東さんも中島さんも会場も「これは無理だ」となっていたところまさかの一致!ぴょんぴょん跳ねてた中島さんかわいかった~。宝探しDVDのときも思ったけど、嬉しいときはガッツポーズつくったりして全力で喜ぶし、怒りもすぐ態度で表すから正直な人なんだと思います。かっこつけたがりだけど。(ここまで書いといて難だけど他人にこんな風に語られたらキモイよね!?うわっ!私キモオタじゃん!!知ってた!!)

5問成功しなきゃいけなかったのですが、最後の最後で失敗。「みんながゆるしてくれたらいーよ」とカンペが出ていました。まあみんなゆるすよね!推しかわいいし!

 ケーキかわいいからみんな見て!世界一かわいいケーキ!こんなにかわいいケーキが存在していいのか!?食べられる中島ヨシキ!はあ!食べたい!

唐突にケーキをステージ上で写メる中島さん。そのスマホどこから出してきた!?伊東さんが「そのケーキとヨシキで写真撮ろう」(やさしい)って折角言ってくれているのにケーキの上の苺を摘まみ食いする中島さん愛しい。中島さんなりの照れ隠しだったのかなあ?TO SHY SHY BOY! NAKAJIMA YOSHIKI!!(観月ありさの曲は聴いたことがありません)

 

☆ミニライブ

・gift

・sweet sweet sweets

・明日に走り出した君へ

-アンコール-

・6月の約束

アンコールのとき、キービジュのお衣装で登場。中島さん、二曲目くらいから汗だくだった気がする・・・。汗がきらきらしてるのとキービジュのノースリーブが相まってせくしーだった・・・。

 

☆重大発表

・カヴァーアルバムの曲目決定

「君の声に恋してる」山下達郎、「VANILLA」GACT(どっちも知らなかったからわけませんでした!てへぺろ

・ゆめラジ、夏コミ参戦(特典お渡し会

・ダブルディア出演者追加(高塚さんと山谷さん)

 

本当にざっとおさらいという感じなので、ここから思ったこととか感じたこと、心境を綴っていきます。

 

まずイベントは文句無しに楽しかった。物販や会場にややハンドメイド感を感じたけどそれも味ですね。プレボが段ボールだったんですけど(それは別にいい)、箱の大きさが揃っていなくてひやひやしました。いやそれは揃えてあげて・・・。

普段聴いているラジオのままの二人が目の前にいて感動した!あんなふうにしゃべってるんだねえ。なんだろう、わかりやすく言うと、ゆめラジの実写化?アニメ化?みたいな感じ。お二人のラジオにお邪魔しているという感覚でした~。いや、公録だから当たり前ですね。終始、天然ボケ伊東さん、ツッコミ中島さんという役割分担がされていました。普段のラジオからそうなんですが、映像?があるとそれがより顕著に表れていますね・・・。

印象的だったのは、中島さんのお喋りしているときの表情とか仕草とか。

すごく表情豊かでした。くるっくるっと表情が変わって、見ていて飽きない。大げさにアクションを取っているように感じたので、ステージ上にいることを意識していたのかしら?とにかく忙しく表情が変わり、さらにステージに寝そべり開脚するという・・・。いや事実ですよこれ。(伊東さんの発言に対して笑い転げてた感じだった気がする?あんまり記憶ないんでどの件か忘れてしまった)ゆめラジの中島さんは割と素に近くて(そこがオタクを勘違いさせている)、ぼそぼそっと喋ったり、伊東さんに対してもリスナーに対してもドライだったりする。何事に対しても達観している。だからこんなふうに笑ったり感情を露わにしてくれてるのがすごく嬉しかった!笑った顔が好きだなって思った!

 

あと、ひとつ謝りたいこと。「中島ヨシキ自分のオタク嫌い説」提唱してすみませんでした!!!!!!もう二回くらい記事に書いてる・・・。ごめんね。

そんなことはないんだな、と思いました。ラジオパートでは積極的に観客の声を拾おうとしてた(公録では定番の「ラジオネーム〇〇さん!どこー?」とか、「遠い所から来たよっていう人手挙げてー」とか)。え!?めっちゃグイグイ来る・・・。ひとまず散々キレていたことをお詫び申し上げます。ほんとにごめんね。

しかも、『sweet sweet sweets』の「食べさせて!」のとき中島氏投げチューしなかった!?!?やだやめてただでさえガチ恋多いのにオタクに媚びはじめたらガチ恋増えるじゃないですか・・・。「もっとオタクに媚びるべき」みたいなことほざいてた自分が恥ずかしいですわ・・・。

 

そんなコーレス満載のラジオパートなんですけど、なかなか地獄でしたね。

観客がほぼほぼガチ恋のオタクだから、お便りを取り上げられたり、名前を呼ばれた人に対して嫉妬嫉妬嫉妬の嵐なわけですよ・・・。私はそういうので嫉妬しないから別にいいんですけど。会場の空気、それなりに殺伐としていました。

 

イベントの中身とは全く関係なく苦しかったことがひとつあって。

推しの現場では、推しの行動を一言一句一挙一動持って帰るつもりで見つめている。だから推ししか視界に入れないし入れたくない(伊東さんのことは好きだからちょっと見たよ)。だけど、途中から疲れてしまった。自分から発せられる視線が帯びている熱量が重すぎた。私は自分の「好き」という感情を持て余している。「好き」がばれてしまうことが怖かった。いつも「伝われ!しゅきしゅきビーム♡」って感じで視線を送っていたはずなのに、「こんなふうに気持ち悪いくらい好きってばれたらどうしよう」って意味わからないことを考えて視線を逸らしてしまった。私の視線は中島さんに届く前に墜落ていった。ラジオパートのとき、私は一瞬たりとも観客になれなかった。中島さんのことと中島さんに対する感情のことばかり考えていた。みんなが笑っているのに私は笑えなかった。なんのことで笑っているのかわからなかった。私は観客になりたかった。笑い声や拍手で公録を盛り上げる一部になりたかった。観客の一部になって中島さんを喜ばせてあげたかった。中島さんを前にするとすごく疲れちゃう。ああしてあげたい、こうしたいって想いに精神が追い付かない。

でも一つだけよかったなって思ったことがある。

ライブパートはキンブレ振れた!あの場でキンブレ振ることが正しいのかどうかはよくわからなかったのですが(ルール的にNGだったら申し訳ない)、私の精神状態は落ち着いたよ。キンブレを振ることで自分がオタクであることを視覚的に確認出来たからだと思う。キンブレ、オタクの必須アイテムだな!!(TPOはわきまえましょうね)

 

それから、ゆめ会を通して観た中島さんについてちょっと書いていきます。

中島さんはステージの神様に愛されている人間なんだと改めて思いました。

この人のことをステージで観るとみんな好きになるでしょ。まあ声優としてどうなんだって話なんですけど。周りに中島さんのこと推し渋ってる子いたら現場連れてきた方がいいよ!絶対好きになるもん。

 私がSideMのファスライで中島さんのことを好きになったというか和解したから、ステージに立つ中島さんに思入れが強いのかもしれないけど。言葉じゃ説明できないくらいステージに立つ中島ヨシキは輝いているんですよ。なんでなんだろうって考えても分からないから、「ステージの神様に愛されている」としか私には表現できない。それくらい神がかって素敵だった。そのステージを作り上げるために努力していることも重々承知だけど。中島さんは手を抜いて仕事したりしないと思うし。どうしても飄々としたキャラクターとして認識されがちだから、「器用」って言葉で片づけられているのかもしれませんが。(うわ!またキモオタ発動しちゃったね!?)

 

とにかく、ステージに立つ中島ヨシキはすごい!!やばい!!すき!!!!!

 

そんな中島さんと接近戦出来ちゃうんですよー・・・。

どうしましょう。夏コミのくそ熱い会場でガチ恋が長蛇の列作ってるの、なかなか地獄絵図ですね。うわ~楽しみ!!!!(棒)

でもなんだかんだで着ていく服とか何を伝えようとか考えちゃってる自分もいる。

まずみんな接近戦行く前に大槻ケンヂと絶望少女達の『林檎もぎれビーム』聴こうね。林檎もぎれビーム! 大槻ケンヂ/絶望少女達 - 歌詞タイム

優しくされても、それ、お仕事だから♡

安心してください、接近戦前にもう一度歌詞リンク載せるので(自戒の為にね・・・)。

 

記事タイトル、なかなか気に入っています。ゆめラジの冒頭で必ず言うやつ!

最近HE★VENSの鳳瑛二くんが好きで好きで仕方ないのです。瑛二くんしゅきしゅき~って言ってるとき楽しい!今の状態と真逆すぎて!!HE★VENS推しているとき、まさに天国だもんね?「天国へと行かないか?共に」って歌われちゃってるからね??行きたい・・・。

もっと心躍る世界が すぐ隣にあったとしても

乱れたあなたの髪に触れられるこの世界がいい

aiko『milk』

別に中島さんの髪に触れたいことを主張したいわけでは無いですよ!念のため!!(触ってみたいけど・・・??)このまま中島さんのオタクやめて瑛二くんの強火オタクになろうって何度思ったことやら!だけど私どうしようもないオタクなので苦しみながら中島ヨシキのオタクしてるのが好きなんです。やめられないんです。

そうだ行こうぜ

絶望のわずかな「こっちがわへ」

大槻ケンヂと絶望少女達林檎もぎれビーム!

レッツゴーJIGOKU!こんなに楽しい地獄はどこにもない。